【名古屋】中電対話デー *日時:2月3日(月)午前9時50分集合 *場所:中部電力本店 *中部電力内にて、どなたでも、直接尋ねたり、訴えたりすることができます。参加申し込み不要。

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☆☆ 中電対話デーのお知らせ ☆☆
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日 時:2月3日(月)午前9時50分集合
場 所:中部電力本店前
内 容:尋ねてみたいことや、いいたいことなど
どんなことでもOKです。あなたの声を届けましょう!
主 催:中電対話デープロジェクト
参加 費:タダ
連絡 先:<hamanatu@nifty.com>  tel 0572-52-3525(早川)
備 考:お子様連れ大歓迎です。
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以下、申し入れ書です。

2014年2月3日
中部電力㈱
代表取締役社長 水野明久 殿

団体名 中電対話デープロジェクト

浜岡原子力発電所の廃止を求めます

今年1月の中日新聞の報道で、御社は浜岡原発が立地する旧浜岡町(現御前崎市)に対し、1980年代の浜岡原発3、4号機増設時に公にした交付金36億円とは別に非公開の53億円を支払う約束をしたことが明らかになりました。

これら様々な名目の資金提供を合わせると、町は中電から18年間で少なくとも
計114億円を受け取っていたことになり、同じ期間に国が電源三法交付金で支払った85億円の、実に1.3倍になると報じています。

また、元町長は非公開については「中電側の意向だった。隣接自治体の嫉妬があり、派手に見せたくなかった。」と話しています。

これら地元に落とされるお金は、町議らの視察研修や茶畑の防霜対策などの他に、積み立てられて4億から9億円が各地区に配られ、一人当たり15万円に上るとされています。

当然このようなお金は電気料金により支払われているのに、「個別具体的な内容については回答を差し控える」として明らかになっていないばかりか、地元自治体を補助金や寄付金だのみにして、財政の健全性を奪っています。

御社はこんなことまでして浜岡原発を存続させるのですか?
浜岡原発は廃止にするべきです。

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投稿日: 2014年1月25日 | カテゴリー: 中電対話デー | パーマリンク コメントする.

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