月別アーカイブ: 10月 2012

2012/11/23 【上映&講演】日本の原発輸出とベトナム

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日本の原発輸出とベトナム
上映&講演
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日時:2012/11/23(金)午後1時半~4時
会場:名古屋学院大学さかえサテライト第8講義室
名古屋市中区栄4-1-1中日ビル7階
地下鉄栄駅直結、南側エレベータ利用
参加費:800円

日本国内で脱原発の世論が高まる一方、日越両政府はベトナム・ニントゥアン省の原発建設計画を着々と進めており、現地では反対運動も起きています。映画と講演で、ベトナムへの原発輸出の問題について考えます。

上映 ドキュメンタリー 『忍び寄る原発
~ 福島の苦悩をベトナムに輸出するのか』
日本/日本語・ベトナム語/2012/26分
監督:中井信介

お話 吉井美知子さん

1981年 京都大学文学部仏文科卒業
1984~1991年 フランス留学。ベトナム語学修士号
1992~1997年 日本の商社勤務。ベトナム駐在事務所所長
1997~1999年 日系メーカーベトナム現地法人マーケティング・販売部長
2001~2004年 JICAベトナム日本人材協力センター業務調整専門家
ベトナム滞在中は、FFSC(ストリートチルドレン友の会)の経営にボランティア参加
2005~2008年 JICA モロッコ事務所勤務
2007年 東京大学新領域創成科学研究科国際協力学博士号
2010年 第8回日本NPO学会優秀賞受賞
2012年 国際ボランティア学会隅谷三喜男賞受賞
現三重大学教授として、国際交流センターで教育、研究、国際交流の推進を行う傍ら、ストリートチルドレン支援活動、ベトナムの農村に小さな橋を架ける活動、ベトナムの現況についての講演等で活躍中。
著書:「立ち上がるベトナムの市民とNGO」(2009年8月 明石書店)

主催:未来につなげる・東海ネット

A4チラシをpdfでダウンロードする

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福島原発第二次告訴、締切日を10月末に延長

福島原発第二次告訴の中部支部での告訴・告発人の受付が行われていますが、締め切り日が10月末日に変更になりました。
(11月15日福島地検に提出という第二次告訴の日程には変更ありません。)

2012.10.01 第8回 中電対話デー 報告

2012.10.01 第8回 中電対話デー 報告

今回の対話デーには中電からは広報2名と総務1名が対応。一方、市民側からは15名が参加。

中電のHPに「革新的エネルギー環境戦略の決定について」で、原油価格の高騰など火力には不安材料がある。また、国富の流出や電気料金の値上げとなる。従って原発は必要であり、ずっとエネルギーを確保するためには核燃料サイクルは必要と記載されています。福島原発事故が起き16万人の人が故郷に戻れないのに、このありさま!です。さて、ごくごく簡単な報告をします。

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2012/11/18 市民放射能測定センター(Cラボ) 一周年報告会

未来につなげる・東海ネット
市民放射能測定センター(Cラボ)
一周年報告会

この一年Cラボは皆様の多大なるご支援ご協力をいただきながら測定所を運営してきました。そこで、市民の皆様にこれまでの活動の報告をし、これからより一層測定所として活用していただくべく、報告会を開催します。

当日は報告の他、ゲストをお迎えしてお話いただきます。東電、国がはっきりと謝罪を行わず色々な情報があふれる中、放射能汚染の影響で東北関東の市民は厳しい生活・生産活動を強いられています。これからの放射能汚染時代を共に助け合い、生きていくためにどうしたらいいのか。測定所は放射能測定という強みで支援活動をしていくつもりです。そのきっかけとして、福島の現実を、有機農業を営む中村和夫さんにお話を伺います。 どなたでもご参加いただけます。是非足をお運び下さい。

*第二部の開催決定!
ご来場の皆様との意見交換会を予定しております。
テーマ①農産物の放射能汚染を考える(消費者にできる支援とは)
テーマ②市民放射能測定センターの役割と今後の課題
是非ご参加お待ちしております。

と き:11月18日(日)13:30~15:30(開場13:15)
ところ:ウィルあいち 特別会議室
(地下鉄名城線 市役所駅徒歩5分又は名鉄瀬戸線東大手駅徒歩3分
tel:052-962-2511)

◎ Cラボからの報告
——岩手県南部土壌調査 (大沼淳一/ Cラボ運営委員)
——市場調査 (吉田宗光/たけのこ幼稚園測定所運営委員)
——全国市民測定所放射能測定結果のデータベース化(渡邉極之/Cラボ運営委員)

◎ 福島県郡山市有機農家 中村和夫さんのお話
インタビュアー:大沼章子(元愛知県衛生研究所環境物理科長/Cラボ顧問)

中村和夫(なかむらかずお)さん

福島県郡山市の13代続く米農家の長男。長年有機栽培による米作りを行い、安心安全なお米を直接消費者へ届けていたが、原発事故後は売り上げが減少。放射能測定値を下げるため田んぼにゼオライトを撒くなど実験を試みる傍ら、福島原発告訴団にも参加。

※測定機の購入にあたっては、高木仁三郎市民科学基金から100万円の助成を受けました

主催
未来につなげる・東海ネット 市民放射能測定センター (略称Cラボ)

連絡先
052-501-0251(平日9:00~18:00/㈱名古屋生活クラブ内 石田)
E-mail tnet_sokutei@ray.ocn.ne.jp

チラシをPDFでダウンロード

中村和夫さんに関する新聞記事