月別アーカイブ: 5月 2016

7/23(土)「熊本地震が提起した原発安全規制に関する問題」 鈴木康弘氏(名大減災連携研究センター教授)講演会

と き:7月23日(土)午後2時~5時

ところ:名古屋YWCA(2Fビッグスペース)
(地下鉄「栄」駅5番出口より東へ5分)

参加費:500円(学生無料)

活断層が地震を起こすと何が起きるかを目の当たりにして、原発安全規制のあり方について今一度考え直す必要がある。とくに活断層近傍では想像を超える複雑な現象が起きている。
断層直近の原発において、そのような現象が想定し得ているか否かが検証されなければならない。
現在の規制基準がどのような経緯で作られているか、原発安全審査の中でどのような議論が行われているかを整理し、現状の問題を考える。

● 鈴木康弘さんのプロフィル●
1961年愛知県岡崎市生まれ. 東京大学理学部卒、同大学大学院理学系研究科地理学専攻博士課程修了. 博士(理学).名古屋大学減災連携研究センター教授、総長補佐(防災担当).専門は活断層・変動地形学、地理学.地震調査研究推進本部専門委員、原子力規制委員会外部有識者、元原子力安全委員会専門委員

○主著:「原発と活断層—『想定外』は許されない」(岩波科学ライブラリー2013年)/「活断層大地震に備える」(ちくま新書2001年)
○編著:「減災・防災につなげるハザードマップの生かし方」(岩波書店2015年)○共編著:「レジリエンスと地域創世-伝統知とビッグデータから探る国土デザイン」(明石書店2015年)
○共著「活断層地形判読」(古今書院1999年)/「新編日本の活断層」(東京大学出版会1991年)/「草原と都市—変わりゆくモンゴル」(風媒社2015年)

主催:未来につなげる・東海ネット

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6/26(日)午後1:30~ 脱原発社会への道 連続講座 第2回 特措法を廃止し、放射能汚染防止法を制定せよ  名古屋YWCA 講師:大沼淳一(原子力市民委員会委員)

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6/26(日)脱原発社会への道 連続講座 2016
第2回 特措法を廃止し、放射能汚染防止法を制定せよ

日時: 6/26(日)午後1:30~4:30
場所: 名古屋YWCA 402号室
(地下鉄「栄」駅⑤出口より東へ5分)

講師:大沼淳一(原子力市民委員会委員)
受講料:500円

<内容>
●焼却炉の基準は原子炉の基準
●処分場の基準も原子炉の基準
●放射能を汚染物質としない環境法の歴史
●官僚の裏技・廃棄物対策法の読み替え
●放射能汚染防止法で
環境基準と排出基準を制定すべし
●今や環境汚染省となった環境省
規制と監視を誰が行うべきか
●市民放射能測定所の役割

主催:未来につなげる・東海ネット

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<未来につなげる東海ネット「連続講座2016」がはじまります>

福島原発事故から5年が経過し、子どもの甲状腺癌が顕在化し、一般人の被曝限度が依然として20mSvのまま、帰還政策が強行されつつあります。あの社会主義政治体制ですら、事故から5年後にはチェルノブイリ法が施行され、厳しい汚染区分に基づいて生命と健康を守る仕組みが動きだしたというのに、私たちの国はいったいどうなっているのでしょうか。
今年も皆さんとともに、良く学び、よく行動し、脱原発社会への道を目指しましょう。

5/22(日)午後1:30~ 脱原発社会への道 連続講座 第1回 ばら撒かれる放射能汚染物  名古屋YWCA 講師:大沼淳一(原子力市民委員会委員)

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5/22(日)脱原発社会への道 連続講座 2016
第1回 ばら撒かれる放射能汚染物

日時: 5/22(日)午後1:30~4:30
場所: 名古屋YWCA 402号室
(地下鉄「栄」駅⑤出口より東へ5分)

講師:大沼淳一(原子力市民委員会委員)
受講料:500円

<内容>
● 放射性物質管理の工学的原則
● 天下の悪法「放射性物質対処特措法」
● 8000Bq/kg以下はただのゴミか?
まかり通る二つのダブルスタンダード
● 全国に拡散する放射能
●中間貯蔵施設建設はなぜ進まないのか
●とんでもない! 8000Bq/kg以下の再利用
●100Bq/kg超汚染物をどこで管理するか
●帰還困難区域を100年間立ち入り禁止に
新しい村と二重住民票制度

主催:未来につなげる・東海ネット

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<未来につなげる東海ネット「連続講座2016」がはじまります>

福島原発事故から5年が経過し、子どもの甲状腺癌が顕在化し、一般人の被曝限度が依然として20mSvのまま、帰還政策が強行されつつあります。あの社会主義政治体制ですら、事故から5年後にはチェルノブイリ法が施行され、厳しい汚染区分に基づいて生命と健康を守る仕組みが動きだしたというのに、私たちの国はいったいどうなっているのでしょうか。
今年も皆さんとともに、良く学び、よく行動し、脱原発社会への道を目指しましょう。