C―ラボの概要

 

C―ラボの役割

福島原発事故が起きてしまい、これから長い間、食品の放射能汚染が続きます。この列島に住む私たち、とりわけ子どもたちや妊婦さんの放射線被曝を出来る限り小さくするためには、その汚染の程度を知らなくてはなりません。そのために全ての食品の放射能含有量の測定と公表が必要です。

C―ラボの取り組み

● 食品の放射能測定体制を確立します。
● 市民が気軽に検体を持ち込めるような運用を目指します
● 多くのボランティア測定者を養成して、測定機の稼働率を上げるとともに市民科学者を育てます
● 安全性と生産者保護のバランスをとりながらすすめる、被曝量自己管理の方法を提案します
● 国や自治体に測定体制の早急な整備を求めてゆきます
● 生産者の支援のために、放射能汚染のあった生産者の支援活動など行っていきます

主たる測定装置

食品放射能測定システム(日立アロカメディカル社)
検出器=NaI(T1)シンチレーション検出器
測定は野菜などの食品や飲料から、土壌まで可

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測定可能核種

ヨウ素131、セシウム134、セシウム137

専門家

大沼章子氏(元愛知県衛生研究所環境物理科長)
河田昌東氏 (元名古屋大学理学部教員)

測定料金のご案内

検出限界(各核種あたり)
(1) 2000円 5 Bq/kg(ただし、測定時間の上限を90分とする)
(2) 4000円 3 Bq/kg(ただし、測定時間の上限を240分とする)

試料の量、測定時間によって検出限界が変わってきますので、2種類の価格帯を設 けました。申し込みの際にお選びください。東北・北関東の一次生産物の無料測定も実施しております。くわしくはこちらから
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