6/2(土)原発ゼロ社会への道 連続講座2018プレ学習会

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原発ゼロ社会への道  連続講座2018 プレ学習会

   「しあわせになるための『福島差別』論」で
ほんとうに幸せ?
~ 福島で健康被害は本当に起きてないの? ~
~ 被曝影響を疑うことは差別? ~ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
と き:6月2日(土)13:30~16:45 (開場13:10)
ところ:ソーネ大曽根(ホール)https://sone-ozone.com
(JR/地下鉄/名鉄瀬戸線「大曽根」駅下車北西へ900m)
名古屋市北区山田町2-11-62 tel:052-910-1001(代表)
講師:大沼 淳一
(原子力市民委員会委員/元愛知県環境調査センター主任研究員)
参加費:500円(原発事故避難者&学生は無料)

 福島原発事故から7年余。福島県内だけでも小児甲状腺ガンの患者数が 増え続けているにもかかわらず、福島県も国もいまだに被曝の影響を否定 し続け、被害者の救済措置の縮小に拍車をかけています。  福島の復興に汗を流してきた人たちの中にも、復興を強く望むあまり、 放射能の危険性の話題に嫌悪感を示す人も出てきました。中には、“福島 県の甲状腺検査は、見つけなくてもいいガンを見つけて不要な手術をして いるから人権侵害だ。県民健康調査は中止すべき”、“被曝影響を問題視 する人は福島差別を助長している”というような言説まで流れています。

 今年1月に出版された「しあわせになるための『福島差別』論」は、 福島で健康被害は出ないのだから、ことさら危険性を煽るのは問題だとい う立場から書かれたものです。

 では、福島ではほんとうに被曝による健康影響はないのでしょうか。  この学習会では、原発事故による被曝影響をどう判断するか、原発事故 で可視化された人々の優生思想をどう克服していくか等について改めて考 える機会にできればと思います。

★参考:「しあわせになるための『福島差別』論」清水修二、開沼博ほか著
(かもがわ出版  http://goo.gl/uVq1M9

★好評発売中! 原子力市民委員会
「原発ゼロ社会への道2017   ー脱原発政策実現のために」
(頒価1500円) (お求めはウニタ書店またはCラボで。当日会場でも販売予定。
原子力市民委員会ウェブサイトからのダウンロードはこちら
http://goo.gl/HXWkSw

主 催:未来につなげる・東海ネット
https://tokainet.wordpress.com
問合せ:mirai.tokainet@gmail.com tel:090-1099-1520(小室)

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9/24(日) 「 どうする?原発のゴミ」学習会

20170924nukewaste☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9/24(日) <どうする?原発のゴミ>
   ~ 高レベル放射性廃棄の最終処分を考える ~
       10年で漏れ出す放射能?
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講師:末田一秀さん(「はんげんぱつ新聞」編集委員
          「核のごみキャンペーン関西」)

「はんげんぱつ新聞」編集委員として主に原子力防災と放射性廃
棄物に関する記事を担当。「核のごみキャンペーン関西」「日本
消費者連盟 関西グループ」等で活動し、HP「環境と原子力の話」
でも情報発信中。 共著に「原発ゴミは負の遺産~最終処分場のゆ
くえ3」(創史社) 「福島・柏崎刈羽の原発震災 活かされなか
った警告」「検証 福島第一原発事故」「地方自治のあり方と原子
力」 (七つ森書館)など

<名古屋>---------------
と き:9月24日(日)13:30~16:30(13時開場)
ところ:名古屋YWCA(2F ビッグスペース)
  http://goo.gl/c0SB5k(地下鉄「栄」駅⑤出口より東へ5分)
主 催:未来につなげる・東海ネット
    https://tokainet.wordpress.com/
問合せ:090-1099-1520(小室)

<岐 阜>-----------
と き:9月24日(日)18:30~20:30(18時開場)
ところ:ハートフルスクエアG生涯学習センター
   (2F 中研修室)http://goo.gl/Rp9eP1
   (JR岐阜駅構内 連絡通路経由徒歩2分)
   (岐阜駅までJR名古屋駅から20分/JR一宮駅から8分)
主 催:放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜
    http://rengetushin.at.webry.info/
問合せ:080-5113-2313(兼松)
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 <参加費>いずれも500円
(中学生以下&原発事故避難者無料)
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 高レベル放射性廃棄物の最終処分地の「科学的特性(有望地)
マップ」が公表されました。これを受けて原子力発電環境整備
機構(NUMO)は、該当地域への重点的な対話活動を進めようと
しています。
 しかし、きわめて危険な核のゴミを地下に埋め捨てることの
リスクを、原子力を推進して来た側は決して正直に語ることは
ありません。
 今回は、地層処分の危険性を具体的・科学的に解説していた
だき、また、これまで処分場立地の動きを跳ね返してきた各地
の運動についても、長年この問題に取り組んできた末田一秀さ
んにお話しいただきます。
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7/23(日)全機停止から6年 浜岡原発現地のいま 伊藤実さんのお話

2017年 第2回 脱原発社会への道 連続講座

<全機停止から6年> 浜岡原発現地のいま
   ~地元佐倉住民 伊藤実さんのお話

と き:7月23日(日)13時半~16時半頃(13時開場)

ところ:名古屋YWCA(2Fビッグスペース)

・・・・・・(地下鉄「栄」駅⑤出口より東へ5分)

★伊藤実さん(「浜岡原発を考える会」代表)——————
1941年生まれ。浜岡原発から1kmのところに自宅がある。原発が
建設される前の浅根山を遊び場にしなが育ち、原発立地に至る経
緯や原発城下町に変貌していく地域の様子を間近に見てきた。
5号機の増設
計画に反対するため初めて声を上げ、1995年「浜岡原
発を考える会」
を立ち上げる。以来、浜岡原発での事故情報や工事
画、町の政治状況などをウオッチングしながら、中部電力へも率
直に意見してき
た数少ない地元住民の一人。
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福島原発事故の2ヶ月後、稼働中の2機を含め全5機が運転を停止
した浜岡原発。それから6年。津波対策の防波壁は完成したけれど、
申請から丸3年半を費やしても、今なお活断層評価は決着がつかず、
新規制基準の適合性審査合格の見通しも立っていません。それでも
中部電力は、手堅く代替設備を整備し、業績を回復させています。
一方で地元紙などへは原発広告の出稿量を増やし、現場浜岡総合事
務所の体制を刷新するなど再稼動に積極的な姿勢もくずしていませ
ん。
浜岡原発は全機廃炉にできるのか、地元経済や住民の意識はどう変
化してきたのか、1・2号機の廃炉作業で起きていることなどを、
旧浜岡町で長く反対運動の先頭にたってきた伊藤実さんにお話しい
ただきます。
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主 催:未来につなげる・東海ネット https://tokainet.wordpress.com
問合せ:090-1099-1520(小室)

チラシ:http://wp.me/a1E17Z-10o

5/21(日)シンポジウム「復興政策と帰還政策を問い直す」吉原直樹 X 大沼淳一

20170521吉原チラシ

2017年第2回 脱原発社会への道 連続講座

シンポジウム <福島原発事故から6年>

復興政策と帰還政策を問い直す

     吉原直樹 X 大沼淳一

と き:5月21日(日) 13;30~16:30頃

ところ:名古屋YWCA(2Fビッグスペース)http://goo.gl/c0SB5k

参加費:500円(原発事故避難者と学生は無料)

パネリスト

吉原直樹さん
「被災者コミュニティの現実~大熊町を事例として

大沼淳一さん
「故郷を棄てるということ ~人が住むべきではない放射能汚染地帯」

今村復興大臣発言は安倍政権の本音だ!

年間20mSvという残酷な被曝限度を押し付けて、今年3月末で飯館村や富岡町などで避難指示解除準備区域と居住制限区域の指定が一斉に解除されました。これらの指定区域外からの避難者への住宅補助もすべて打ち切られてしまいました。「子ども被災者支援法」の理念を無視し、戻らない権利と、どちらとも迷っている権利を自己責任と切り捨て、ひたすら強引な帰還政策で避難者を鞭打つ残忍な安倍政権。

福島事故発災以来、大熊町に通い続けて被災者コミュニティの絶望と希望を記録してきた社会学者・吉原直樹さんと、リスク論研究や放射能汚染実態調査を続けてきた大沼淳一さんが、各々の角度から問題の本質に切り込みます。

吉原直樹さん

1948年徳島県生まれ 専攻:都市社会学、地域社会学 慶応大学経済学部卒業、 東北大学大学院文学研究科教授(名誉教授)、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授、大妻女子大学社会情報学部教授を経て、横浜国立大学教授 地域社会学会会長などを歴任 原発震災関連著書に、 「『原発さまの町』からの脱却」(岩波書店、2013年)、「絶望と希望~福島・被災者とコミュニティ」(作品社、2016年)

★河北新報(2017年2月12日)
「復興庁5年 司令塔 評価と課題 インタビュー
東北大学名誉教授 吉原直樹氏 「インフラ偏重否めず」
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170213_71038.html

大沼淳一さん

1944年、宮城県生まれ 東北大学理学部卒業、名古屋大学大学院理学研究科博士課程中退元愛知県環境調査センター主任研究員、 原子力市民委員会委員、 未来につなげる東海ネット・市民放射能測定センター運営委員 原子力市民委員会「原発セロ社会への道」、「核廃棄物管理・処分政策のあり方」(共著)など

ちらしダウンロード→20170521yosihara