2012/3/2-4 大震災/フクシマ原発震災展

大震災/フクシマ原発震災展
1年後のすがた

2012年3月2日(金)~4日(日)
午前10時~午後5時(4日は午後3時まで)
名古屋市市政資料館
*公共交通機関をご利用下さい
*地下鉄「市役所」駅徒歩8分

入場無料

主催:未来につなげる・東海ネット

展示
東日本大震災からまもなく1年を迎えます。3月11日の地震と津波は未曾有の大災害をもたらし、復興への取り組みもまだ緒についたばかりで、今なお多くの人たちが困難な状況におかれています。また、福島第一原発事故は放射能を広範囲に撒き散らし、その被害は甚大かつ長期にわたって続くことになります。東日本大震災とフクシマから1年、この列島に何が起きているのか、これから必要なことは何かについて、東海地域の様々な団体が展示を行います。

未来につなげる・東海ネット
大船渡・陸前高田支援ネットワーク
チェルノブイリ救援・中部
名古屋NGOセンター
サギップ・ミグランテ・ジャパン
原発を不安に感じるママの会
電気をカエル計画
不戦へのネットワーク
NO NUKESとエコ・東濃
生命流域ネットワーク
名古屋YWCA(予定)
セイブ・イラクチルドレン・名古屋
母乳調査・母子支援ネットワーク
原発おことわり三重の会

ミニシアター「懐かしの原発映画」
原発を扱った懐かしの映画を上映します。入場無料。座席数が少ないため、入場を制限する場合がありますので予めご了承ください。

■3月2日(金)
10:00-12:02 チャイナ・シンドローム
原発取材中に事故に遭遇し、真実を伝えようとする女性リポーター、ズサンな管理に気づき事故を防ぐために命を懸けるベテラン技術者、不祥事を揉み消そうとする利益優先の経営者らを描いたドラマ。出演:ジェーン・フォンダ、ジャック・レモン、マイケル・ダグラス他。1979年/米国/122分

13:00-14:45 生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言
美浜原発(福井県)を舞台に、原発で働く”原発ジプシー”と、ドサ回りのストリッパーなど、ハミ出し者の生きかたを描いた社会派喜劇。出演:原田芳雄、倍賞美津子、平田満、他。音
楽:宇崎竜童。1985年/日本/105分

15:00-16:46 原子力戦争Lost Love
田原総一朗の反原発小説を黒木和雄監督が映画化。恋人を連れ戻すため東北の港町に降り立った男が、同地の原子力発電所をめぐる賛成派と反対派の利権争いに巻き込まれていく。福島第一原発へのアポ無し撮影も敢行。出演:原田芳雄、山口小夜子、風吹ジュン
他。1978年/日本/106分

■3月3日(土)<午後のみ>
13:40-15:01 ダーク・サークル
サンダンス映画祭・国際エミー賞受賞作。 1980年代、世界的規模で保有されるプルトニウムや核廃棄物の危険性、放射能による人体への影響などをテーマにしたドキュメンタリー。監督:ジュディ・アービング。音楽:パットメセニー他。1982年/米国/81分

15:15-16:43 アトミック・カフェ
原爆、反共にまつわる1940~50年代のニュース映像や政府の広報フィルム、ラジオ音声などを通し、アメリカの核のプロパガンダ戦略を見せるラジカルなドキュメンタリー。監督のK.ラファティはマイケル・ムーアの師であり、ジョージWブッシュの従兄弟。監督ケヴィン・ラファティ、ジェーン・ローダー、ピアース・ラファティ。1982年/米国/88分

■3月4日(日)<午前のみ>
10:00-12:11 シルクウッド
プルトニウム燃料工場で被曝の危険性を訴え、労働条件の改善を求めて闘っていた最中、謎の交通事故死を遂げたカレン・シルクウッドの実話を映画化。出演:メリル・ストリープ、カート・ラッセル、シェール、他。1983年/米国/131分