2012/4/25 緊急学習会「どうする?震災がれき問題」

緊急学習会「どうする?震災がれき問題」

日 時:4月25日(水)18:30~20:30
場 所:名古屋市女性会館 第二研修室
(地下鉄「東別院」下車、東へ徒歩3分)
講師:大沼淳一氏
(元愛知県環境調査センター主任研究員/C−ラボ運営委員)
岐阜・三重からも報告予定

東日本大震災で発生した瓦礫を全国各地の一般焼却炉で燃やして埋め立てる計画が政府によって進められようとしています。愛知県でもトヨタ自動車田原工場、名古屋港、中部電力碧南火力発電所内の3カ所での焼却と処分に向けた計画が動き始めています。しかし、瓦礫には東京電力が原発によってばら撒いた放射性物質が付着していることが明らかになっており、また処理の難しいその他の化学物質等も含まれ、焼却による大気中への飛散、焼却場からの排水、焼却灰の再利用、埋立など、放射能汚染の新たな拡大も懸念されます。
東海3県の受け入れをめぐる現状とその問題点などについて検討します。