2011/11/13 講演会 木村真三+河田昌東(録画有)

講演会

放射能汚染時代を生き抜くために
チェルノブイリから福島へ

木村真三 獨協医科大学准教授(放射線衛生学)

河田昌東 チェルノブイリ救援・中部 理事

河田昌東さんの講演

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木村真三さんの講演

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Cラボ報告

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質疑応答

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私たちは『チェルノブイリ』を教訓とすることができずに、東京電力福島第一原発の事故被害によ る放射能汚染の中で生きていくことになってしまいました。

事故直後に果敢に福島へ入って汚染の実態を調査し、その危険を知らせた木村真三さんは、ウクラ イナ・ナロジチ地区においても放射能被災者の食物による内部被曝と病気について、数次に亘り現地 調査・研究中です。また河田昌東さんは20年以上の「チェルノブイリ救援・中部」の活動を通して、 汚染地ナロジチ地区の復興・再生へ向けて「菜の花プロジェクト」を提案し、現地に希望の黄色い花 を大きく開かせています。

お二人ともそれぞれ命を大切にする視座で、行動する科学者として『チェルノブイリ』から『福 島』へ、放射能汚染・被曝の問題に取り組んでおられます。お二人からお話していただく最新情報か ら、放射能汚染時代を生き抜くためのヒントや、これからの時代をどう生きていくべきかを考える智 恵などが得られると思います。

木村真三さんの調査はNHKのETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」(日本ジャーナ リスト会議大賞受賞)で大きな反響を呼びましたが、市民向けの講演は受けられないところをチェル 救メンバーがナロジチ滞在中に説得に成功し、講演会初お目見えとなりました。河田昌東さんは市民 派原発問題専門家として福島始め全国を行脚中で、今や地元でもめったにお目にかかれない人となっ ています。  このまたとない顔合わせの機会を逸することなく、お知り合いをお誘い合わせの上、ぜひとも会場 へお運びください。

*市民放射能測定センター最新情報の報告も予定しています。

日 時:2011年11月13日(日)午後2時ー5時半
入場料:1,000円(予約不要)
定 員:450人
会 場:東別院ホール(地下鉄名城線「東別院」駅下車)
主 催:未来につなげる・東海ネット

チラシがここからダウンロードできます。(PDFファイル)印刷してご利用ください。

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