2013年7月6日 荒木田岳氏講演会「脱原発より先にまず脱被曝を~見捨てられた福島からの告発」

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荒木田岳氏講演会

「脱原発より先にまず脱被曝を」
見捨てられた福島からの告発

講 師:荒木田岳(あらきだ たける)
(福島大学行政政策学類准教授、原子力市民委員会委員、福島大学放射線副読本研究会メンバー)

日 時:2013年7月6日(土)午後1時半~4時半
会 場:名古屋学院大学 さかえサテライト第8講義室
名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル7階
地下鉄栄駅直結、中日ビル南側エレベータ利用
参加費:800円(中学生以下及び原発事故避難者は無料)
*申込不要です。

東京電力福島第一原発事故は、2年と数ヶ月経った現在も収束せず、深刻な放射能汚染も続いています。こうした中で「福島県民は見捨てられている」と告発する福島大学准教授の荒木田岳さんは、福島に被曝を受忍させるのか、それに反対するのかが、様々な政策を評価する際のポイントであると指摘し、「脱原発」からさらに進んで「脱被曝」を全国の市民に呼びかけています。

主催:未来につなげる・東海ネット
名古屋市昭和区鶴舞3-8-10-201
https://tokainet.wordpress.com/
050-3500-2887
mirai.tokainet@gmail.com

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