2013/3/9「フクシマの今とこれから 終わらない放射能被害」 後藤忍・村上真平

未来につなげる・東海ネット 主催
講演会「フクシマの今とこれから 終わらない放射能被害」

日 時:2013年3月9日(土)午後1時半~4時半
会 場:名古屋YWCA ビッグスペース(名古屋市中区新栄町2-3、地下鉄「栄」東5番出口より東へ2分)
参加費:800円(予約不要)

講師
後藤忍さん(福島大学共生システム理工学類准教授)

1972年大分県生まれ。大阪大学大学院工学研究科環境工学専攻修了。科学技術振興事業団戦略的基礎研究推進事業研究員等を経て、2004年より福島大学理工学群共生システム理工学類准教授。専門は環境計画、環境システム工学、環境教育等。
3.11後、原子力に関する教育や広報における不公平性の問題を指摘。同僚と共に作成した「放射線と被ばくの問題を考えるための副読本」も話題に。

 

村上真平さん(自然農園「なな色の空」(福島県飯舘村))

shinpei1959年福島県生まれ。70年代から有機農業を始めた農家の後継者。インドでガンジー・アシュラム滞在を契機に、バングラデシュやタイで自然農業の普及と持続可能な農村開発に従事。2002年帰国後、自然を収奪しない農と第三世界の人々を搾取しない生活の在り方を求め、飯館村で自然農業と自給自足をベースにエコビレッジづくりを始める。
2011年3月12日、飯舘村から避難。三重県伊賀市に在住。現在、津市美杉町で本格的な自然農園作りに向けて準備中。

東日本に甚大な放射能汚染被害をもたらした福島原発事故から2年が過ぎようとしています。その汚染は現在も続き、将来的に健康被害が拡大することも懸念されます。あらためて、今も続く放射能被害の実態、特に、福島県をはじめとする激甚汚染地で起きていることを知り、東海地域に住む私達が何をすべきかを考えたいと思います。

fukushimaima

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