2012/11/18市民放射能測定センター(Cラボ) 一周年報告会

未来につなげる・東海ネット
市民放射能測定センター(Cラボ)
一周年報告会

この一年Cラボは皆様の多大なるご支援ご協力をいただきながら測定所を運営してきました。そこで、市民の皆様にこれまでの活動の報告をし、これからより一層測定所として活用していただくべく、報告会を開催します。

当日は報告の他、ゲストをお迎えしてお話いただきます。東電、国がはっきりと謝罪を行わず色々な情報があふれる中、放射能汚染の影響で東北関東の市民は厳しい生活・生産活動を強いられています。これからの放射能汚染時代を共に助け合い、生きていくためにどうしたらいいのか。測定所は放射能測定という強みで支援活動をしていくつもりです。そのきっかけとして、福島の現実を、有機農業を営む中村和夫さんにお話を伺います。 どなたでもご参加いただけます。是非足をお運び下さい。

*第二部の開催決定!
ご来場の皆様との意見交換会を予定しております。
テーマ(1)農産物の放射能汚染を考える(消費者にできる支援とは)
テーマ(2)市民放射能測定センターの役割と今後の課題
是非ご参加お待ちしております。

と き:11月18日(日)13:30~15:30(開場13:15)
ところ:ウィルあいち 特別会議室
(地下鉄名城線 市役所駅徒歩5分又は名鉄瀬戸線東大手駅徒歩3分
tel:052-962-2511)

◎ Cラボからの報告
——岩手県南部土壌調査 (大沼淳一/ Cラボ運営委員)
——市場調査 (吉田宗光/たけのこ幼稚園測定所運営委員)
——全国市民測定所放射能測定結果のデータベース化(渡邉極之/Cラボ運営委員)

◎ 福島県郡山市有機農家 中村和夫さんのお話
インタビュアー:大沼章子(元愛知県衛生研究所環境物理科長/Cラボ顧問)

中村和夫(なかむらかずお)さん

福島県郡山市の13代続く米農家の長男。長年有機栽培による米作りを行い、安心安全なお米を直接消費者へ届けていたが、原発事故後は売り上げが減少。放射能測定値を下げるため田んぼにゼオライトを撒くなど実験を試みる傍ら、福島原発告訴団にも参加。

※測定機の購入にあたっては、高木仁三郎市民科学基金から100万円の助成を受けました

主催
未来につなげる・東海ネット 市民放射能測定センター (略称Cラボ)

連絡先
052-501-0251(平日9:00~18:00/㈱名古屋生活クラブ内 石田)
E-mail tnet_sokutei@ray.ocn.ne.jp

チラシをPDFでダウンロード

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