カテゴリー別アーカイブ: 講演会・学習会

1.11(水)緊急学習会:原発事故避難者の支援策とわたしたちにできること

20170111takigawa

チラシダウンロード→20170111takigawa

 

<関連情報>

◆中日新聞(東京新聞)2017年1月3日「核心』

「厳しさ増す自主避難 住宅無償 3月廃止」

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2017010302000137.html

ch20170104kakusin

【名古屋】11月23日(水祝)13:30~学習会「もんじゅ廃炉で終わらせてはならない!『悪夢の核燃料サイクル』の息の根をとめよう!」

20161123flyer

▶︎-チラシのdownload20161123

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11/23 脱原発社会への道 連続講座第6回

 もんじゅ廃炉で 終わらせてはいけない!
『悪夢の核燃料サイクル』の息の根をとめよう!

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と き:11月23日(水・祝)13:30~16:10(開場13:15)

ところ:中小企業振興会館(吹上ホール)4F 第7会議室

http://goo.gl/QLlMyk(地下鉄桜通線「吹上」西へ徒歩5分)
    

講 師:大沼 淳一(原子力市民委員会委員)

参加費:500円(原発事故避難者、中学生以下無料)

<内容>
● もんじゅ廃炉に?るまでの経過
●経産省vs 文科省の暗闘(?)
● 復習「原発と原爆」?核分裂反応解説
●「夢の核燃料サイクル」のあらまし
●恐ろしい核燃料再処理?場ではどんなことが?われるのか
●再処理工場から排出される放射能はたった1日で原発1年分
●真っ直ぐ増加する大気中クリプトン85
●英独仏さえ撤退したとっても危ない高速増殖炉
●もんじゅ廃炉すれば核燃サイクルは回らない
●長崎原爆6000 発分のプルトニウムを貯めこんで世界で最も危険な
核武装可能性国家と危惧されている日本
●MOX燃料としてプルトニウムを燃やすのも無理がある
●MOX燃料の使用済み核燃料は処理が難しい
●高レベル廃棄物の短寿命化は画に描いた餅
●そもそも原発再稼働ができるような状態ではない
●破たんした核燃料サイクルをとめよう

 

主催:未来につなげる・東海ネット
  https://tokainet.wordpress.com/
   tel:090-1099-1520(小室)

【名古屋】10月8日(土)13:30-講演会「原発をとめるアジアの人びと〜原発輸出とアジア反核運動のいま」宇野田陽子さん ノーニュークス・アジア・ フォーラム・ジャパン事務局)名古屋市教育館

終了しました。ご参加ありがとうございました。

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脱原発社会への道  連続講座第5回

講演会「原発を止めるアジアの人々〜原発輸出アジアの反核運動いま」
●原発輸出をめぐる状況
●アジアの反原発運動の歴史
●各国の動き~
台湾:2025 年までに全原発廃止!
インド:日印原子力協定 と クダンクラム、
ジャイタプール の住民たちの闘い
トルコ:シノップ原発計画に抵抗する人びと
ベトナム:ニントゥアン原発計画を先送り etc
●アジアの反原発運動と私たち~原発再稼働と原発輸出は表裏一体

講師:宇野田陽子さん(ノーニュークス・アジア・フォーラム・ジャパン事務局)
鳥取県出身。言語聴覚士。高校でインドネシアに 1年間留学。大学在学中に休学して 釜ヶ崎のアルコール依存症リハビリ施設に1 年間住み込みで働き、原発で働く日雇い労働者と出会う。 1996 年よりノーニュークス・アジアフォーラムの活動に参加、アジアへの原発輸出の問題に関わる。2011 年5月より東北のご家族の短期保養受け入れ、月一回の遊び場・医療支援などで東北訪問を継続。2015年8 月『原発をとめるアジアの人びと』(創史 社発売¥1500+税)を仲間と翻訳・編集する。

日 時:10 月8 日(土)13:30~16:10 (開場13:15)
会 場:名古屋市教育館 第8研修室(地下鉄「栄」駅②③10B 出口より西へ1分)
参加費:500 円(学生/原発事故避難者は無料)
休憩中にフェアトレード・コーヒーのサービスありマイカップ持参を!
主 催:未来につなげる・東海ネット
フェアトレード&エコショップ オゾン
問合せ:052-935-8738

【名古屋】講座「浜岡原発の防波壁は大丈夫か?」9月25日(日)午後1時半〜 名古屋YWCA 講師:中川徹

防波壁講演会

脱原発社会への道 連続講座2016 第4回
「浜岡原発の防波壁は大丈夫か?」

講師:中川徹 氏
*名古屋市で反原発きのこの会を1978年に立ち上げる。現在は中電対話デーで鋭く中電を追及する。個人塾経営。

日 時:2016年9月25日 日曜日 午後1:30-4:30
参加費: 500円
会 場:名古屋YWCA404号室 地下鉄「栄」東5番出口より東へ2分

■東海地震の震源域の真ん中にある浜岡原発は、高さ21.1mの津波に襲われると中電は想定しています。
■その津波対策として海抜22m、全長1.6kの防波壁を建設し、浸水を防ぐとしていますが、壁の厚さはたった2mしかありません。
■これで本当に津波は防げるのでしょうか?
■具体的に検証してみます。ご参加ください。

主 催:未来につなげる・東海ネット