カテゴリー別アーカイブ: 未分類

4/16(日)「チャルカ」上映会&島田恵監督トーク

charkha1
「チャルカ ~未来を紡ぐ糸車」
      10万年危険な核のゴミ 捨て場は何処に

<1日限定3回上映> 脱原発社会への道 連続講座 特別企画
日本で初めて高レベル放射性廃棄物の最終処分を扱ったドキュメンタリー映画
オンカロ ビュール 幌延そして
岐阜県東濃

と き:4月16日(日)(1日限定3回上映)
ところ:名古屋YWCA(ビッグスペース)
(地下鉄「栄」駅⑤出口より東へ5分)
(10:00 開場)
10:30~1回目上映
12:05~監督トーク
13:00~2回目上映
14:35~監督トーク
15:10~3回目上映
★ 監督トークはどの上映回からもお聞きになれます
チケット:1000円(避難者と学生は無料)

映画公式ウェブサイト
http://shimadakei.geo.jp/charkha

主 催:未来につなげる・東海ネット

問合せ:070-5032-3369(いわき)/ 080-5102-5872(あんらく)
E-MAIL: mail@nukewaste.net
0416チャルカ フライヤーダウンロード

 

—関連情報———————————–

【岐阜上映会】
2月25日(土)
ハートフルスクエアーG中研修室
午前 10時上映 11半監督トーク
午後 1時半上映 3時監督トーク
主催:放射能のゴミはいらない!市民ネット岐阜
問合せ:080-5113-2313(兼松)
rengetsuushinn@gmail.com

【東濃上映会】
2月26日(日)
土岐市 セラトピア土岐 3F会議室
午前 10時上映 11半監督トーク
午後 1時半上映 3時監督トーク
主催:no nukes とエコ・東濃
問合せ:0572-52-3525(早川 夜のみ)

チケット:1000円 大学生500円
避難者の方、高校生以下無料

☆高レベル放射性廃棄物の処分研究をしている
瑞浪超深地層研究所ですが、岐阜知事も瑞浪市長も
2022年1月までに埋め戻しを要求しています。
しかし、原子力機構は「2020年3月までに決める」として
曖昧なままです。
もし埋め戻しされずに研究が続けられたら、
30年以上も地下調査が続き、データが蓄積された
岐阜県東濃が核のゴミの処分場の最有力となるでしょう。
このことを知っていただきたく、映画会を企画しました。
今が正念場です。
———————————————————-

【名古屋】11月23日(水祝)13:30~学習会「もんじゅ廃炉で終わらせてはならない!『悪夢の核燃料サイクル』の息の根をとめよう!」

20161123flyer

▶︎-チラシのdownload20161123

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

11/23 脱原発社会への道 連続講座第6回

 もんじゅ廃炉で 終わらせてはいけない!
『悪夢の核燃料サイクル』の息の根をとめよう!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

と き:11月23日(水・祝)13:30~16:10(開場13:15)

ところ:中小企業振興会館(吹上ホール)4F 第7会議室

http://goo.gl/QLlMyk(地下鉄桜通線「吹上」西へ徒歩5分)
    

講 師:大沼 淳一(原子力市民委員会委員)

参加費:500円(原発事故避難者、中学生以下無料)

<内容>
● もんじゅ廃炉に?るまでの経過
●経産省vs 文科省の暗闘(?)
● 復習「原発と原爆」?核分裂反応解説
●「夢の核燃料サイクル」のあらまし
●恐ろしい核燃料再処理?場ではどんなことが?われるのか
●再処理工場から排出される放射能はたった1日で原発1年分
●真っ直ぐ増加する大気中クリプトン85
●英独仏さえ撤退したとっても危ない高速増殖炉
●もんじゅ廃炉すれば核燃サイクルは回らない
●長崎原爆6000 発分のプルトニウムを貯めこんで世界で最も危険な
核武装可能性国家と危惧されている日本
●MOX燃料としてプルトニウムを燃やすのも無理がある
●MOX燃料の使用済み核燃料は処理が難しい
●高レベル廃棄物の短寿命化は画に描いた餅
●そもそも原発再稼働ができるような状態ではない
●破たんした核燃料サイクルをとめよう

 

主催:未来につなげる・東海ネット
  https://tokainet.wordpress.com/
   tel:090-1099-1520(小室)

【名古屋】10月8日(土)13:30-講演会「原発をとめるアジアの人びと〜原発輸出とアジア反核運動のいま」宇野田陽子さん ノーニュークス・アジア・ フォーラム・ジャパン事務局)名古屋市教育館

終了しました。ご参加ありがとうございました。

20161008unoda2.gif

脱原発社会への道  連続講座第5回

講演会「原発を止めるアジアの人々〜原発輸出アジアの反核運動いま」
●原発輸出をめぐる状況
●アジアの反原発運動の歴史
●各国の動き~
台湾:2025 年までに全原発廃止!
インド:日印原子力協定 と クダンクラム、
ジャイタプール の住民たちの闘い
トルコ:シノップ原発計画に抵抗する人びと
ベトナム:ニントゥアン原発計画を先送り etc
●アジアの反原発運動と私たち~原発再稼働と原発輸出は表裏一体

講師:宇野田陽子さん(ノーニュークス・アジア・フォーラム・ジャパン事務局)
鳥取県出身。言語聴覚士。高校でインドネシアに 1年間留学。大学在学中に休学して 釜ヶ崎のアルコール依存症リハビリ施設に1 年間住み込みで働き、原発で働く日雇い労働者と出会う。 1996 年よりノーニュークス・アジアフォーラムの活動に参加、アジアへの原発輸出の問題に関わる。2011 年5月より東北のご家族の短期保養受け入れ、月一回の遊び場・医療支援などで東北訪問を継続。2015年8 月『原発をとめるアジアの人びと』(創史 社発売¥1500+税)を仲間と翻訳・編集する。

日 時:10 月8 日(土)13:30~16:10 (開場13:15)
会 場:名古屋市教育館 第8研修室(地下鉄「栄」駅②③10B 出口より西へ1分)
参加費:500 円(学生/原発事故避難者は無料)
休憩中にフェアトレード・コーヒーのサービスありマイカップ持参を!
主 催:未来につなげる・東海ネット
フェアトレード&エコショップ オゾン
問合せ:052-935-8738

7/23(土)「熊本地震が提起した原発安全規制に関する問題」 鈴木康弘氏(名大減災連携研究センター教授)講演会

と き:7月23日(土)午後2時~5時

ところ:名古屋YWCA(2Fビッグスペース)
(地下鉄「栄」駅5番出口より東へ5分)

参加費:500円(学生無料)

活断層が地震を起こすと何が起きるかを目の当たりにして、原発安全規制のあり方について今一度考え直す必要がある。とくに活断層近傍では想像を超える複雑な現象が起きている。
断層直近の原発において、そのような現象が想定し得ているか否かが検証されなければならない。
現在の規制基準がどのような経緯で作られているか、原発安全審査の中でどのような議論が行われているかを整理し、現状の問題を考える。

● 鈴木康弘さんのプロフィル●
1961年愛知県岡崎市生まれ. 東京大学理学部卒、同大学大学院理学系研究科地理学専攻博士課程修了. 博士(理学).名古屋大学減災連携研究センター教授、総長補佐(防災担当).専門は活断層・変動地形学、地理学.地震調査研究推進本部専門委員、原子力規制委員会外部有識者、元原子力安全委員会専門委員

○主著:「原発と活断層—『想定外』は許されない」(岩波科学ライブラリー2013年)/「活断層大地震に備える」(ちくま新書2001年)
○編著:「減災・防災につなげるハザードマップの生かし方」(岩波書店2015年)○共編著:「レジリエンスと地域創世-伝統知とビッグデータから探る国土デザイン」(明石書店2015年)
○共著「活断層地形判読」(古今書院1999年)/「新編日本の活断層」(東京大学出版会1991年)/「草原と都市—変わりゆくモンゴル」(風媒社2015年)

主催:未来につなげる・東海ネット