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7/7(土)原発ゼロ社会への道 連続講座2018第1回

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原発ゼロ社会への道  連続講座2018<第1回>
・・・・・・・・・・・・・・・・・武藤 類子 講演会
福島でいま起きていること
・・・・・・・加速する原発事故の風化政策
・・問われぬ責任と当事者不在
・・・・・・・・・・・・ 東電元幹部の刑事訴訟のゆくえ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
と き:7月7日(土)13:30~16:45 (開場13:10)
ところ:ソーネ大曽根(ホール)https://sone-ozone.com
(JR/地下鉄/名鉄瀬戸線「大曽根」駅下車北西へ900m)
名古屋市北区山田町2-11-62 tel:052-910-1001(代表)
講 師:武藤類子さん
(福島原発告訴団 団長/原子力市民委員会アドバイザー)
参加費:700円(原発事故避難者&学生は無料)

 2020 年東京オリンピックに向けて、福島原発事故の被害が「復
興」の名の下に「なかったこと」にされようとしています。年間
20 ミリシーベルトという過酷な基準を据え置き、それを下回った
地域の避難指示を解除し、帰還を促す施策を次々と打ち出す福島県
と復興庁。事故の被害は大したことはない、放射能も恐れる必要は
ないというリスク・コミュニケーション(リスコミ)に力を入れ、
被曝のへの恐れを風評被害をあおるものとして切り捨てています。
しかし、戻った人も戻らない人も避難しなかった人も、元の生活を
取り戻すことはできていません。原子力市民委員会は「原発ゼロ社
会への道2017」を刊行し、これらの非人道的な施策に対抗する政
策提案を行っています。
汚染地域に住む人たちは、事故から7年余がたった今、どのよう
な困難に直面しているのでしょうか。福島県三春町で暮らし、加害
者・東京電力と政府の理不尽を追求し続け、また原子力市民委員会
アドバイザーとしてもご活躍の武藤類子さんにお話いただきます。
また、事故を起こした東京電力の元幹部3人に対し、東京地裁で
刑事裁判が行われています。この最新情報についても、福島原発告
訴団団長として語っていただきます。

 

★好評発売中! 原子力市民委員会
「原発ゼロ社会への道2017   ー脱原発政策実現のために」
(頒価1500円) (お求めはウニタ書店またはCラボで。当日会場でも販売予定。
原子力市民委員会ウェブサイトからのダウンロードはこちら
http://goo.gl/HXWkSw

共催:原子力市民委員会 http://www.ccnejapan/com/
・・・未来につなげる・東海ネット https://tokainet.wordpress.com/

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6/2(土)原発ゼロ社会への道 連続講座2018プレ学習会

チラシダウンロード

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原発ゼロ社会への道  連続講座2018 プレ学習会

   「しあわせになるための『福島差別』論」で
ほんとうに幸せ?
~ 福島で健康被害は本当に起きてないの? ~
~ 被曝影響を疑うことは差別? ~ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
と き:6月2日(土)13:30~16:45 (開場13:10)
ところ:ソーネ大曽根(ホール)https://sone-ozone.com
(JR/地下鉄/名鉄瀬戸線「大曽根」駅下車北西へ900m)
名古屋市北区山田町2-11-62 tel:052-910-1001(代表)
講師:大沼 淳一
(原子力市民委員会委員/元愛知県環境調査センター主任研究員)
参加費:500円(原発事故避難者&学生は無料)

 福島原発事故から7年余。福島県内だけでも小児甲状腺ガンの患者数が 増え続けているにもかかわらず、福島県も国もいまだに被曝の影響を否定 し続け、被害者の救済措置の縮小に拍車をかけています。  福島の復興に汗を流してきた人たちの中にも、復興を強く望むあまり、 放射能の危険性の話題に嫌悪感を示す人も出てきました。中には、“福島 県の甲状腺検査は、見つけなくてもいいガンを見つけて不要な手術をして いるから人権侵害だ。県民健康調査は中止すべき”、“被曝影響を問題視 する人は福島差別を助長している”というような言説まで流れています。

 今年1月に出版された「しあわせになるための『福島差別』論」は、 福島で健康被害は出ないのだから、ことさら危険性を煽るのは問題だとい う立場から書かれたものです。

 では、福島ではほんとうに被曝による健康影響はないのでしょうか。  この学習会では、原発事故による被曝影響をどう判断するか、原発事故 で可視化された人々の優生思想をどう克服していくか等について改めて考 える機会にできればと思います。

★参考:「しあわせになるための『福島差別』論」清水修二、開沼博ほか著
(かもがわ出版  http://goo.gl/uVq1M9

★好評発売中! 原子力市民委員会
「原発ゼロ社会への道2017   ー脱原発政策実現のために」
(頒価1500円) (お求めはウニタ書店またはCラボで。当日会場でも販売予定。
原子力市民委員会ウェブサイトからのダウンロードはこちら
http://goo.gl/HXWkSw

主 催:未来につなげる・東海ネット
https://tokainet.wordpress.com
問合せ:mirai.tokainet@gmail.com tel:090-1099-1520(小室)

5/21(日)シンポジウム「復興政策と帰還政策を問い直す」吉原直樹 X 大沼淳一

20170521吉原チラシ

2017年第2回 脱原発社会への道 連続講座

シンポジウム <福島原発事故から6年>

復興政策と帰還政策を問い直す

     吉原直樹 X 大沼淳一

と き:5月21日(日) 13;30~16:30頃

ところ:名古屋YWCA(2Fビッグスペース)http://goo.gl/c0SB5k

参加費:500円(原発事故避難者と学生は無料)

パネリスト

吉原直樹さん
「被災者コミュニティの現実~大熊町を事例として

大沼淳一さん
「故郷を棄てるということ ~人が住むべきではない放射能汚染地帯」

今村復興大臣発言は安倍政権の本音だ!

年間20mSvという残酷な被曝限度を押し付けて、今年3月末で飯館村や富岡町などで避難指示解除準備区域と居住制限区域の指定が一斉に解除されました。これらの指定区域外からの避難者への住宅補助もすべて打ち切られてしまいました。「子ども被災者支援法」の理念を無視し、戻らない権利と、どちらとも迷っている権利を自己責任と切り捨て、ひたすら強引な帰還政策で避難者を鞭打つ残忍な安倍政権。

福島事故発災以来、大熊町に通い続けて被災者コミュニティの絶望と希望を記録してきた社会学者・吉原直樹さんと、リスク論研究や放射能汚染実態調査を続けてきた大沼淳一さんが、各々の角度から問題の本質に切り込みます。

吉原直樹さん

1948年徳島県生まれ 専攻:都市社会学、地域社会学 慶応大学経済学部卒業、 東北大学大学院文学研究科教授(名誉教授)、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授、大妻女子大学社会情報学部教授を経て、横浜国立大学教授 地域社会学会会長などを歴任 原発震災関連著書に、 「『原発さまの町』からの脱却」(岩波書店、2013年)、「絶望と希望~福島・被災者とコミュニティ」(作品社、2016年)

★河北新報(2017年2月12日)
「復興庁5年 司令塔 評価と課題 インタビュー
東北大学名誉教授 吉原直樹氏 「インフラ偏重否めず」
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170213_71038.html

大沼淳一さん

1944年、宮城県生まれ 東北大学理学部卒業、名古屋大学大学院理学研究科博士課程中退元愛知県環境調査センター主任研究員、 原子力市民委員会委員、 未来につなげる東海ネット・市民放射能測定センター運営委員 原子力市民委員会「原発セロ社会への道」、「核廃棄物管理・処分政策のあり方」(共著)など

ちらしダウンロード→20170521yosihara

4/3(月) 中電対話デーに参加を

偶数月の第一月曜日、朝10時から行なっている中部電力との対話を楽しむ「中電対話デー」

時/4月3日(月曜日) 9時50分集合
場所/中部電力本店前 (地下鉄栄駅⑤出口東へ徒歩5分)
内容/いいたいことや たずねてみたいこと なんでもOKです
主催/中電対話デープロジェクト
参加費/ ただ
備考/ どなたでも参加OK、お子様連れ大歓迎 

chudentaiwaday.gif前回2月8日の対話デーで、「もう原発の電気は安くはないですね」との
市民の問に「安いとは言っていません。安い高いはその時代により変化します」と
中電さんの答えです。いくらなんでも安いとは言えないのですね。
そしてさらに、東芝が存亡の危機にあるとおり、原発で金儲けどころか大損をする
時代になっています。原発はガタガタなのです。
是非皆さんのご参加をお願いします。