学校給食における放射能測定に関する調査(2012年3月10日)

東海ママネット*と未来につなげる・東海ネットは、愛知・岐阜・三重県の各自治体の学校給食における放射性物質濃度の測定に関する取り組みや意向の現状を全体的に把握するため、2011年11月から2012年2月にかけて、アンケート調査を実施しました。2012年3月10日、調査結果がまとまりましたので、ここに公表します。

  
(画像をクリックすると大きい画面で見ることができます。)

上記のPDFファイルをダウンロード

アンケート回答の詳細 愛知県版  岐阜県版  三重県版
(自分が住んでいる自治体の測定体制をご確認ください。愛知・岐阜・三重県に住むみなさん、給食の放射能測定体制が各自治体で実現されるよう、ぜひこのデータをご活用ください。)

市民放射能測定センター(Cラボ)の大沼淳一氏による、今回の調査結果へのコメントは、こちらのページで。

なお、配布したアンケート用紙は、以下のとおりです。
(岐阜県の市町村向けになっていますが、三重及び愛知でも内容は同じです。)

  
アンケート用紙のPDF版をダウンロード

*東海ママネット
東海地区在住の、放射性物質の子どもたちへの影響を懸念する母親などがつくるグループの連合組織として、2011年10月に結成。給食問題や瓦礫問題などに取り組んでいる。

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