6/26(日)午後1:30~ 脱原発社会への道 連続講座 第2回 特措法を廃止し、放射能汚染防止法を制定せよ  名古屋YWCA 講師:大沼淳一(原子力市民委員会委員)

2016062600

6/26(日)脱原発社会への道 連続講座 2016
第2回 特措法を廃止し、放射能汚染防止法を制定せよ

日時: 6/26(日)午後1:30~4:30
場所: 名古屋YWCA 402号室
(地下鉄「栄」駅⑤出口より東へ5分)

講師:大沼淳一(原子力市民委員会委員)
受講料:500円

<内容>
●焼却炉の基準は原子炉の基準
●処分場の基準も原子炉の基準
●放射能を汚染物質としない環境法の歴史
●官僚の裏技・廃棄物対策法の読み替え
●放射能汚染防止法で
環境基準と排出基準を制定すべし
●今や環境汚染省となった環境省
規制と監視を誰が行うべきか
●市民放射能測定所の役割

主催:未来につなげる・東海ネット

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<未来につなげる東海ネット「連続講座2016」がはじまります>

福島原発事故から5年が経過し、子どもの甲状腺癌が顕在化し、一般人の被曝限度が依然として20mSvのまま、帰還政策が強行されつつあります。あの社会主義政治体制ですら、事故から5年後にはチェルノブイリ法が施行され、厳しい汚染区分に基づいて生命と健康を守る仕組みが動きだしたというのに、私たちの国はいったいどうなっているのでしょうか。
今年も皆さんとともに、良く学び、よく行動し、脱原発社会への道を目指しましょう。

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投稿日: 2016年5月1日 | カテゴリー: 講演会・学習会 | パーマリンク コメントする.

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