4月4日(月)中電対話デー 尋ねてみたいことや、いいたいことなど、。あなたの声が直接中電の担当者に届きます。

日 時/4月4日(月)午前9時50分集合
場 所/中部電力本店前
内 容/尋ねてみたいことや、いいたいことなど
どんなことでもOKです。あなたの声を届けましょう!
主 催/中電対話デープロジェクト
参加費/タダ
備 考/お子様連れ大歓迎

以下申し入れ書です

                        2016年4月4日

中部電力㈱

代表取締役社長 勝野 哲 殿

団体名 中電対話デープロジェクト

浜岡原子力発電所の廃止を求めます

関西電力高浜原発3、4号機の運転差し止めを命じた大津地裁の仮処分が決定されました。

その主な論拠の中で、避難計画について「過酷事故を経た現時点においては,そのような基準を策定すべき信義則上の義務が国家には発生しているといってもよいのではないだろうか。このような状況を踏まえるならば,債務者(電力会社)には,万一の事故発生時の責任は誰が負うのかを明瞭にするとともに,新規制基準を満たせば十分とするだけでなく,その外延を構成する避難計画を含んだ安全確保対策にも意を払う必要があり,その点に不合理な点がないかを相当な根拠、資料に基づき主張及び疎明する必要があるものと思料する。しかるに,保全の段階においては,同主張及び疎明は尽くされていない。」とあります。

原発を稼働させるならば事故の責任者を明確にし、住民の安全な避難ができなければならないのです。ところが、御社の浜岡原発の防災重点区域(31k圏内)内の人口は約86万人、事業所数は約4万もあり、巨大地震の被災地域となればなおのこと、これだけの人々が避難などできようはずはありません。

浜岡原子力発電所は廃止すべきです。

以上

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投稿日: 2016年3月18日 | カテゴリー: 未分類 | パーマリンク コメントする.

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