【名古屋】中電対話デー 2月2日(月)午前9時50分 中部電力本店前集合 *尋ねてみたいことや、言いたいことなど どんなことでもOKです。どなたでも参加可。あなたの声が直接中電に届きます。

中電対話デー

日 時:2月2日(月)午前9時50分集合
場 所:中部電力本店前
内 容:尋ねてみたいことや、いいたいことなど
どんなことでもOKです。あなたの声を届けましょう!
主 催:中電対話デープロジェクト
参加 費:タダ
連絡 先:<hamanatu@nifty.com> ℡0572-52-3525(早川)
備 考:お子様連れ大歓迎です。

以下申し入れ書です。


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2015年2月2日
中部電力㈱
代表取締役社長 水野明久 殿

団体名 中電対話デープロジェクト

浜岡原子力発電所の廃止を求めます

福島原発事故が起きてから4年が過ぎようとし、浜岡原発が停止したこの間、
電力不足は起きませんでした。このことにより浜岡原発は必要ではないことが証明されました。
御社のホームページで「原発は経済性に優れ・・」とあります。しかし、浜岡原発は発電していなくても年間約1000億円の維持管理費がかかり、津波対策の防波壁は1500億円の費用がかかるとのことです。そして、電気を送ってもらっていないのに日本原電には262億円(株主総会での一括回答「平成25年度の受給料金)も支払っています。他にも日本原燃、日本原子力研究開発機構に多額の出資をしていますが配当金はありません。
他にも、廃炉費用はこれまで安く見せかけるため電力会社は少ししか積み立ててきませんでしたが(浜岡原発1、2号で700億円)、それでは足りないために、電気料金に転嫁することなどを経産省は決めました。
また、原発の電気の価格保証をすることもありえ、これまで原発の電気は安いと言ってきたことがウソだったことが明らかになっています。
必要性も経済性も無い浜岡原発は廃止にすべきです。
以上
連絡先 土岐市曽木町2746
℡ 0572-52-3525

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投稿日: 2015年1月24日 | カテゴリー: 中電対話デー | パーマリンク コメントする.

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