【名古屋】12月1日(月)午前9時50分、中部電力本店前集合 *尋ねてみたいことや、言いたいことなど どんなことでもOKです。どなたでも参加可。あなたの声が直接中電に届きます。

中電対話デー 

日 時:12月1日(月)午前9時50分集合
場 所:中部電力本店前
内 容:尋ねてみたいことや、いいたいことなど
どんなことでもOKです。あなたの声を届けましょう!
主 催:中電対話デープロジェクト
参加 費:タダ
連絡 先:<hamanatu@nifty.com> ℡0572-52-3525(早川)
備 考:お子様連れ大歓迎、早川農園の野菜プレゼントします。

以下申し入れ書です。


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2014年12月1日
中部電力㈱

代表取締役社長 水野明久 殿

 

団体名 中電対話デープロジェクト

浜岡原子力発電所の廃止を求めます

 

御社は2月14日に浜岡原発4号機の再稼働に向けて、国の新規制への適合審査を原子力規制庁に申請しました。

しかし、九州電力の川内原発1、2号機について「新規制基準に適合している」とする審査書案を定例会で了承した規制委員会の田中委員長は「審査に合格したとしても事故のリスクがゼロになるわけではない」と言い、その後何回もこうした発言を繰り返しています。

このことから、最悪の立地条件に在る浜岡原発4号機は、たとえ合格したとしても過酷事故が起きる可能性は大きいと考えられ、静岡県の川勝知事は浜岡原子力発電所の再稼働について、少なくとも11の市と町(御前崎、牧野原、掛川、菊川、磐田、袋井、島田、藤枝、焼津、森、吉田)、さらに県の同意が条件になるとの認識を明らかにしています。11の市と町は重大事故への備えが求められる原発から31キロ圏にあり、浜岡原発が過酷事故を起こせば、この11の市と町は住民(94万人)の避難に直接向き合うのですから、同意を得るのは容易ではありません。

御社は「ていねいに説明することで、地元をはじめ社会のみなさまの安全につながるよう全力で取り組んでまいります」といっていますが、無理と言うほかありません。早く浜岡原発を廃止にすべきです。

以上

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投稿日: 2014年11月21日 | カテゴリー: 中電対話デー | パーマリンク コメントする.

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