2014.6.9第18回 中電対話デー 報告

この日の対話デーでは中電からは広報2名と総務1名が対応。
市民側からは7名が参加しました。
甘利、麻生両大臣のパーティー券購入問題で同じ質問をし、やっと3回目の対話デーで回答がありました。


「パーティー券は世間的なお付き合いとして、会社として購入します」だって!
新聞報道されているのに「新聞読んでない」だの「政治献金はしていない」だのと変な言い訳は止めたのですが、でもねー、世間的なお付き合いじゃなくて、原子力ムラ的お付き合いでしょ。
ごく簡単な報告をします。  s=市民 t=中電
※=ちょっとつっこみ  です。
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s 甘利、麻生両大臣のパーティー券の購入について回答をお願いします。
t パーティー券は必要に応じて世間的なお付き合いの範囲で購入します。
  個別の購入については回答を差し控えさせてもらいます。

s 今後も購入しますか?その判断は誰がするのですか?
t 今後も個別に判断して購入します。判断は経営陣が行います。

s 個別のパーティー券の購入先は言わないのなら、総額でいくら買ったのか教えて欲しい。
t 総額についても回答を差し控えさせてもらいます。

s その理由は?なぜ言えないのですか?総額を言えない理由を教えて下さい。
t ・・・
※「総額についても回答を控えさせていただきます」と何度も繰り返すけれど、理由は言わない総務担当者さん。言わない理由は言いたくないだけよね。

s 1994年に芦浜原発建設はムダな経費と株主代表訴訟で提訴しました。
その裁判では負けたけれど、2000年に中電は芦浜から撤退したので大勝利となった訳です。
その裁判で中電の経営陣は原告となった25人の反原発集会などの参加状況を調べていて、彼らは会社を心配する良い株主ではなく、反原発活動家であるとの証拠資料として裁判所に提出したんです。
この資料では原告25名の5年間にわたる反原発集会などの出席簿となっているのに対し、こちら側が提訴した準備期間は半年くらい前からです。
ということは、中電は集会参加者から原告25名を割り出すためにたくさんの人を映像でチェックして、それをずっと(少なくとも5年間は)調べていたということです。
どの部署がこんなことをしたのですか?
もうしないでくださいよ。していないですよね?
t していません。部署については知りません。
※反原発派への嫌がらせは芦浜原発計画に反対した地元の人たちへ容赦なく押し寄せました。こんなことまでしていたんですからね。

s 2011年5月6日に政府の要請で浜岡原発を止めました。
これは事業者が危険であるとの判断をしたからですよね。
原発は危険なものであると思っていますか?
命を心で感じて原発を止めて下さい。
t 危険なものです。安全性の向上に努めてまいります。

s どうしても電気料金の値上げに納得できません。
それなのに値上げ分の不払いをしようと思っても、
結局全部の電気を止められてしまう。これはなぜなのかと・・

※次回は8月4日です。

以上です。

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投稿日: 2014年6月19日 | カテゴリー: 中電対話デー | パーマリンク コメントする.

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