2014.2.3第16回 中電対話デー 報告

2014.2.3第16回 中電対話デー 報告

この日の対話デーでは中電からは広報2名と総務1名が対応。市民側からは7名が参加しました。

ごくごく簡単な報告をします。
s=市民 t=中電

s 甘利明氏のパーティー券購入の件で電事連の購入について確認してください。それとこれまでの献金の実態なども明らかにしてください。
s 社員と地方議員の兼務実態とその人数、期間など次回に教えてください。
s 値上げが議論されていますが、安い燃料を調達するために色々されていると思いますが、その資料はありますか?努力が見えませんが。

t 中電HPのアニアルレポートを見て下さい。

s 3,4号機増設時に旧浜岡町に払った裏金53億円は会計処理上どの費用となっていますか?

t 次回までに確認しておきます

s 2年後には電力の自由化が始まろうとしていますが原発を抱えていて危機感は無いのですか?

t 危機感はありますが、原発を稼働しなければLNGなど燃料の輸入が急増してしまい毎年3兆円もの国富が失われ、これは一人当たり3万円にもなります。会社も老朽化した火力発電所を何とか動かして安定供給している・・・

s そんなことないでしょ?

t 自分で調べて下さい

s 広報の社員の役割は私たちを納得させるためにあるのでは?それを、安全を確かめたくて資料やデータを見せてくれと言っても、見せないでおいて、「自分で調べて下さい」とは!とても許せる発言ではないですよ。

s 一般の会社は赤字になれば利益は出ない。しかし、電力会社は総括原価方式ですから、赤字になっても利益が出ているのですよね。

t 安定供給のためには設備投資が必要ですし、利益は支払利息や配当などです。

s 電気料金の値上げは3年間ですよね。浜岡3,4号機を動かしたとしても、原発の発電量は全発電量に占める割合はたったの2.8%です。前回そのことを尋ねたところ7~8%との答でしたよ。

t 記憶にないです。

s だから録音しなければはっきりしないでしょ。この2.8%は認めるんですね

t そうです

s 前回の質問はだいたい8項目ありますが答えて下さい。

t 核物質防護と裁判の関係があり、答えられるのは浜岡原発3~5号機のタービン建屋は原発建屋と同一の岩盤に建設されています。

s これだけですか?

s 今でも関電に融通していますか?

t している時もあれば、していない時もあります。

s 「今でも」と聞いているのですよ。

t 制約があるので答えられません。 

広告

投稿日: 2014年2月6日 | カテゴリー: 中電対話デー | パーマリンク コメントする.

コメントは受け付けていません。