【名古屋】1月18日(土)及び2月8日(土) 原子力市民委員会 意見交換会

20140118iken33

—————————————————————————-

原子力市民委員会 意見交換会@なごや

「原発ゼロ社会への道 —- 新しい公論形成のための中間報告」

——————————————————————————-

 原子力市民委員会(CCNE)は、2014年春の完成を目指す「脱原子力政策大綱」の準備資料として、10月7日「原発ゼロ社会への道――新しい公論形成のための中間報告」を発表しました。
中間報告は原子力市民委員会のサイトからダウンロードできます。また、名古屋YWCA(栄)、ウニタ書店(今池)で、購入することも可能です。

CCNEでは「 脱原子力政策大綱」をまとめていくにあたり、この中間報告を「たたき台」として、各地で幅広い人々との意見交換を行っています。

名古屋でも次のとおり2回の意見交換会を開催することとなりました。

【第1回】
2014年1月18日(土) 13:30〜16:30ごろ
テーマ: 福島原発事故の被害の全容と「人間の復興」(「中間報告」第1章)
ところ:名古屋YWCA 2Fビッグスペース
(地下鉄「栄」東 5 番出口より東へ 2 分)
出 席:大沼 淳一(元愛知県環境調査センター主任研究員)
*原子力市民委員会第一部会「福島原発事故部会」メンバー

【第2回】
2014年2月8日(土) 13:30〜16:30ごろ
テーマ:
(1)放射性廃棄物の処理・処分(「中間報告」第2章)
(2)原発ゼロ社会を実現する行程(「中間報告」第3章)
ところ: 東別院会館「蓮」の間
(地下鉄「東別院」4番出口より西へ5分)
出 席:伴英幸(原子力資料情報室代表)
*原子力市民委員会第二部会「核廃棄物部会」コーディネーター
松原弘直(環境エネルギー政策研究所主席研究員)
*原子力市民委員会第三部会「原発ゼロ行程部会」コーディネーター

参加費:各回とも500円(*中間報告書をお持ちでない方は別途500円)

共催:未来につなげる・東海ネット、原子力市民委員会

意見交換会のチラシPDFファイルをダウンロード

■ご意見をお寄せください!■

原子力利用への賛否、 原子力やエネルギー政策に関する専門知識の有無などは問いません。 ぜひとも多くの市民が率直に意見を出し合い、 互いに問題への理解を深めていければと思います。

(なお、本意見交換会で提出された意見は、記録の上、広く原子力市民委員会のメンバー全体に共有され、「 脱原子力政策大綱」をとりまとめる過程で用いられる予定です。出された意見が公表されることはありますが、個人情報につながる意見が公開されることはありません。)

ウェブサイトのフォームからもご意見を受けつけています。

■原子力市民委員会とは■

原子力市民委員会(CCNE)は、2011年 3 月の東日本大震災による福島原発事故を受けて、脱原発社会の構築のために必要な情報の収集、分析および政策提言を行う市民シンクタンクを目指して、2013 年4 月 15 日に設立されました。2014 年春を目処に「脱原子力政策大綱(第一次) 」を発表する予定です。

【座長】舩橋晴俊(法政大学社会学部教授)
【座長代理】吉岡斉(九州大学副学長、元政府原発事故調査委員会委員)
【委員】荒木田岳(福島大学行政政策学類准教授)
井野博満(東京大学名誉教授)
大島堅一(立命館大学国際関係学部教授)
大沼淳一(元愛知県環境調査センター主任研究員)
海渡雄一(弁護士、脱原発弁護団全国連絡会 共同代表)
後藤政志(元東芝 原発設計技術者)
島薗進(上智大学神学部教授)
満田夏花(国際環境NGO FoE Japan 理事)
武藤類子(福島原発告訴団団長)

ほかに、飯田哲也(認定NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)、金子勝(慶應義塾大学経済学部教授)、吉原毅(城南信用金庫理事長)などアドバイザリー・パネルが18名

広告

投稿日: 2013年12月22日 | カテゴリー: 講演会・学習会 | パーマリンク コメントする.

コメントは受け付けていません。