【名古屋】10月7日(月)中電対話デー 中電社内にて直接質問したり、意見を述べたりすることができます。午前9時50分本店(栄)前集合。

日時:10月7日(月)午前9時50分集合
場所:中部電力本店前
内容:尋ねてみたいことや、いいたいことなど、どんなことでもOKです。あなたの声を届けましょう!
主催:中電対話デープロジェクト

参加費:タダ
連絡先:<hamanatu@nifty.com> ℡0572-52-3525(早川)
備考:お子様連れ大歓迎です。
早川農園のオーガニック100%シロインゲンをプレセントします!

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申し入れ書です。↓

2013年10月7日

中部電力㈱

代表取締役社長 水野明久 殿

 団体名 中電対話デープロジェクト

浜岡原子力発電所の廃炉を求めます

電気料金の値上げを検討しているとの報道がありました。
値上げの理由は、浜岡原発全機が停止以降、火力燃料費が大幅に増加したため、収支が悪化し、極めて厳しい経営状況とのことです。
しかし、御社には約7千億円の剰余金が残っており、去年の赤字は460億円ですから、まだまだ余裕の経営状況です。
にもかかわらず、経営の効率化など経費削減への努力の途中で、消費者にすぐ値上げを求めることは安直であり、強欲です。値上げは止めるべきです。

また、値上げの理由が燃料費の増加とありますが、原子力発電をやめない限り、発電しなくても年間約1000億円もかかる浜岡原発の維持管理費や、受電していないのに日本原電に約300億円、やはり受電していないのに北陸電力の志賀原発の維持費を払っています。
福島原発震災後にできた新規制基準のための防波壁やフィルターベントなどの施設建設には巨額の費用がかかり、浜岡原発を再稼働させるとその発電単価は高額になると予測されます。
もちろん、再稼働すれば過酷事故の可能性ができてしまいます。過酷事故が起きれば御社は破たんしてしまいます。
4号機の安全審査申請(再稼働申請)などもってのほかです。

以上

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投稿日: 2013年10月4日 | カテゴリー: 未分類 | パーマリンク コメントする.

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