【名古屋】放射能のゴミ問題連続講座~10万年後の安全を考える~ 第2回 10月5日(土)「原発ゴミと岐阜県東濃」

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~10万年後の安全を考える~

 放射能のゴミ問題連続講座

原発によって生み出され続けている高レベル放射性廃棄物。危険性が10万年単位に及ぶこの廃棄物を政府は地中深く埋める計画を立て、岐阜県瑞浪市で地層処分の研究を進めています。しかし、日本学術会議もその計画の白紙見直しを求めているほど、その計画には問題が山積しています。核廃棄物問題の研究者や地元でこの問題取り組んでいる方から、私たちの身近で起きている核のゴミの問題についてお話をうかがい、実際に現地を訪問します。

第2回 原発ゴミと岐阜県東濃
超深地層研究所 だましとごまかしの歴史

処分できない高レベル放射性廃棄物。なかなか引き受けるところはありません。国はいま、地層処分の方針は変えずに、「回収可能性」を付け足しただけで、何とか処分場を造ろうと必死です。
一方で、「処分場と研究所は別」といいながら、原子力研究開発機構(JAEA)は、瑞浪と幌延で地下研究所を造り、地下の環境を調べ続けています。超深地層研や核融合研のある東濃地域は、名古屋からJR でたった40 分。庄内川、堀川の水は、東濃を流れる土岐川から入ってきます。東濃の原子力施設の問題は、名古屋の問題でもあるのです。

講師 : 兼松秀代さん(放射能のゴミはいらない!市民ネット ・ 岐阜 代表)
新潟県生まれ。 瑞浪市の超深地層研究所計画の発表を知って、 研究所建設と処分場の反対運動を続ける。 共著に 『原発のゴミはどこへ行くのか-最終処分場のゆくえ』 『原発ゴミの危険なツケ-最終処分場のゆくえ2』 『原発ゴミは 『負の遺産-最終処分場のゆくえ3』 (創史社) 他。

日時:10 月 5 日 (土) 13:30 ~ 16:30
会場:名古屋市教育館 第8研修室  (地下鉄「栄」駅3番出口1分)
参加費:500 円 (中学生以下及び原発事故避難者は無料) 申込不要

第3回 名古屋のとなりが原子力基地に?
核融合科学研究所と東濃研究学園都市計画

核融合科学研究所による重水素実験計画など、 東濃を原子力開発の一大拠点とする 「東濃研究学園都市構想」 の問題についてお話を伺います。

講師 : 井上敏夫さん(多治見を放射能から守ろう!市民の会 代表)
1949年生まれ。 1995年瑞浪の 「超深地層研究所」 建設計画が発覚したことを契機に、 地元住民として東濃の核施設を中心とする研究学園都市問題などに取り組んできた。

日時:10 月 19 日(土)13:30 ~ 16:30
会場:ウィルあいち 1F視聴覚ルーム
(名鉄「東大手」駅南へ8分or地下鉄「市役所」駅2番出口東へ10分)
参加費:500 円 (中学生以下及び原発事故避難者は無料) 申込不要

第4回 東濃地域フィールドワーク

超深地層研究所や核融合科学研究所などを実際に見学。

日程 :  11 月23日(土)予定

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投稿日: 2013年10月2日 | カテゴリー: 未分類 | パーマリンク コメントする.

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