8月5日(月)中電対話デー

☆☆ 中電対話デーのお知らせ ☆☆

日時:8月5日(月)午前9時50分集合
場所:中部電力本店前
内容:尋ねてみたいことや、いいたいことなど
どんなことでもOKです。あなたの声を届けましょう!

主催:中電対話デープロジェクト

参加費:タダ

連絡先:<hamanatu@nifty.com> ℡0572-52-3525(早川)

備考:お子様連れ大歓迎です。

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当日中電に提出する申し入れ書です。↓2013年8月5日

中部電力㈱ 代表取締役社長 水野明久 殿

団体名 中電対話デープロジェクト

浜岡原子力発電所の廃炉を求めます

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今年の株主総会において株主からの事前質問で「浜岡原発のシビアアクシデント対策のフィルターベントについて、粒子状の放射性核種を最大1000分の1に除去できるということであるが、気体状のヨウ素、希ガス、トリチウム等についてはすべて放出されるという理解でよいか」の質問が提出されました。

この質問に対し御社は「ヨウ素及び希ガスは、粒子状の放射性物資であるセシウムなどと比べて半減期が短いことから、短時間で放射能の強さが減少します。また、トリチウムは、エネルギーの小さなベータ線しか放出せず、体内に蓄積することもありません」と回答しました。

しかし、チェルノブイリ原発事故で小児甲状腺がんが激増したのはヨウ素による被ばくの影響であるとIAEAやWHOも認めています。また、トリチウムについても、アメリカ・イリノイ州シカゴの原発周辺では排水にトリチウムが含まれることから、周辺住民に脳腫瘍・白血病が30%以上増加し小児ガンは2倍だったことが報道されています。

御社の回答は事実を認めないメチャクチャなものです。巨大地震に襲われシビアアクシデントが予想される浜岡原発で、フィルターベントによる放射能除去はできません。浜岡原発の廃炉を求めます。

以上

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投稿日: 2013年7月30日 | カテゴリー: 中電対話デー | パーマリンク コメントする.

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