9月9日(日)午後3時 脱原発!四日市 デモ

さよなら原発。
今きっぱりと!

◎ リレートーク
9月9日(日)午後3時から、市民公園で、
四日市市民公園

◎パレード
午後4時ごろから、繁華街へ、

生活と故郷を奪われた福島の人びとの苦しみ。危険きわまりない被曝労働と私たちの食生活。半永久的な時間のかかる廃棄物処理。原発の事故は悪魔の所業です。フクシマに目を開かれた多くの市民が「原発をゼロにしよう」と声をあげ、全国各地でデモを繰り広げています。

それなのに、政府と財界、そして電力会社は、私たちの願いを踏みにじり、停電や経済苦境の脅しをかけて、関電大飯原発の再稼働を強行しました。フクシマの悲劇を招いた原発依存の体制と政策へ公然と戻ろうとしています。脱原発へ舵を切らなければ、再生可能エネルギー供給への企業努力も望めず、原発に頼らない生活への私たちの覚悟もできません。

≪声をあげよう≫
脱原発!四日市 でも
≪態度で示そう≫

ヒロシマ、ナガサキ、ビキニ、フクシマと4度もヒバクを体験した日本人。私たちはいま、その英知を信じ、望みを失わず、粘り強く、「さよなら原発。今きっぱりと!」と、主張します。

昨年9月、私たちはフクシマを自らの問題として捉え、次世代のいのちへの不安を痛感する300人もの人びとと集い、脱原発への強い思いを表現しました。今年はもっと多くの人びとと手を携えて、「さよなら原発」の声をあげ、「今きっぱりと!」を態度で示したいと思います。

原発再稼働へ動く流れを阻止する全国の運動に、この四日市からも寄与しましょう。

パレード=デモは意外に爽快なものです。ご家族、ご友人、お知り合いの方々、老若男女にかかわらず、どなたでもお誘い下さい。

=脱原発を訴える四日市市民の集い=

代表 熊沢誠(連絡先 059-377-2698)
伊藤一幸(090-2925-0138)
奥村満富・小澤優子・坂倉加代子・澤井余志郎・三谷素子

チラシ(pdf)はこちらからダウンロードできます

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投稿日: 2012年9月3日 | カテゴリー: その他 | パーマリンク コメントする.

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