2012.8.06 第7回 中電対話デー 報告

2012.8.06 第7回 中電対話デー 報告

今回の対話デーには中電からは広報1名と総務2名が対応。一方、市民側からは16名が参加。

7月16日に行われた「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会 」で中電社員のトンデモ発言を取り上げましたが、話し合いは多義にわたりました。

さて、約2時間の対話でしたが、ごくごく簡単な報告をします。

s=市民 t=中電

※最初は震災ガレキ受け入れについてでした。前回、答えますと約束していたにもかかわらず、回答してくれません。とっても不誠実な対応、どういうつもりかしら?

s 前回質問をしました。しかし、答えてもらっていません。

t ここで答えます。碧南火力の石炭灰や侵出水についての放射能測定はしていません。また、愛知県から新しい説明はありません。

※大村知事は碧南市役所に説明に行っています。しかし、受け入れ先の中電には何も言っていないようです。どうなっているの?

s 意見聴取会に参加しました。そこで見たのは、電力関係者の一団と見られる人たちが固まって座っていて岡本氏の発言に拍手していました。参加した人数は把握していますか?

t 個人として参加していますので、把握していません。

s 電力関係者は人口割合でごくわずかです。それが固まって座っているのは異常です。組織的に動いたことになりますよ。

t 会社は感知していません。

s 出たがり目立ちたがりの社員が多いということ?それなら市民との公開討論会をすることになれば、多くの社員が発言をしてくれるということですよね?ぜひ実現しましょう!まず、お互いにプランを出し合ってすり合わせていくことにしましょう!

t ・・・・・・

s こうした市民との対話に対して録音も録画も禁止して、しかもその理由は中電の建物の中だから中電の言うことを守れという、ったく!理由にもならない理由です。録音や録画をしてどんな悪影響があるのですか?以前は録音していましたよ。

t 禁止ということで、前任者から引き継ぎました。

s 建物の管理規定とかで録音、録画は禁止と明文化されていますか

t それはありませんが、前任者から受け継いでいます。

s 原子力部の課長があの発言、信じられない気持でした。5年10年後も影響は無いと・・・しかし、影響については未知の部分であり全く不適切、無責任です。

t あの発言については被災されている方々の気持ちに対して不適切でした。

s あの発言をしたのは原子力部の課長です。会社を背負っている立場の人です。しかも役職名を名のって発言しています。

t 個人として出ることだけを知っていました。発言内容については感知していませんでした。

s 中電はこれまでに色々な情報を隠してきました。そんな企業に社員の「自立的な個人の自由な発言」はありえません。発言内容についてももちろん知っていたと考えられますよね。

※トンデモ発言に対して中電はひたすら低姿勢でしたね。次回は10月1日です。よろしく。

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投稿日: 2012年8月22日 | カテゴリー: 中電対話デー | パーマリンク コメントする.

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