お子様連れ大歓迎 中電対話デー

集合:6月4日(月)午前9時50分 中部電力本店前

内 容:中部電力の担当の方との対話を2カ月に1回のペースでやっています。
「浜岡原発再稼働はナシですよね」「電気料金値上げはナシですよね」など、聞いてみたいことや意見など何でもOK。どなたでも参加できます。
少しルールがあります。それは
・他の人の発言を妨げないようにしましょう。
・発言する方は他の人もいいたいことがたくさんありますので、あまり長くならないようにしてくださいね。
子どもたちにとって泣こうが騒ごうが、それはあたりまえのことです。ですからお母さん、お父さん気にしないで来てください。灰色サラリーマンにアットホームな雰囲気を!中電ではゴーヤと朝顔の種のプレゼントがあるかも?

今回の要望書を作りましたので、これを提出します。

中部電力㈱
代表取締役社長 水野明久 殿

団体名 中電対話デープロジェクト

浜岡原子力発電所の廃炉を求めます

浜岡原発は昨年5月から止まったままです。それでも、電力は充分に間に合っていることから、原発は必要ではないことが示されています。
これに対し関西電力㈱は不足する恐れがあるとされ、中電管内でも7月2日から9月7日まで5%以上の節電をし、その余剰分を融通することになりました。水野社長は「特にピーク時間帯である13~16時に、冷房温度の設定を引き上げる、不要な照明を切る、などの協力をお願いしたい」と述べています。
これを単にお願いだけにせず東電が実施する昼間の電気料金を高く、夜間を安くするという新たな料金プラン(ピークシフトプラン)を、御社も実施することで余剰分は大きくなり、その分を他電力に融通することができるようになります。また、選択肢が増えることで無理な節電も避けられます。さらに、電力のピークを確実に下ることにつながり、無駄な発電設備を作る必要が無くなる等、効率化が進み料金は抑えられます。
将来は電力の自由化が進められることになり、価格競争が持ち込まれます。必要性の無い無駄な発電設備である浜岡原発を廃炉にするよう強く求めます。

以上

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投稿日: 2012年6月1日 | カテゴリー: 中電対話デー | パーマリンク コメントする.

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