次回の中電対話デー

 

4月2日(月)は中電対話デーです。
日ごろ尋ねたいと思っている方、これだけは言いたいと思っている方は中電本店前に9時50分に集まってください。
対話時間は10時~12時まで。
どなたでも参加できます。当然お子さん連れもOKで、泣こうが騒ごうがそれが当り前ですので、どうぞ遠慮しないで来てください。
ただし少しルールがあります。
・他の人の発言を妨げないようにしましょう。
・発言する方は他の人もいいたいことがたくさんありますので、あまり長くならないようにしてくださいね。

 

—–以下、当日提出する文章です———

2012年4月2日
中部電力㈱
代表取締役社長

団体名 中電対話デープロジェクト

浜岡原子力発電所の廃炉を求めます

レベル7の過酷事故が東京電力福島第一原で起き、これにより損害賠償額だけでも数兆円、廃炉・除染費用は数十兆円に上ると試算されています。東電の
ような巨大企業といえども、ひとたび原発事故を引き起こせば、たちまち破たんすることが明らかになりました。
御社の浜岡原発は全国交通の要衝近くに立地し、卓越風は首都圏方向に吹いています。浜岡での過酷事故を想定すると、その被害は福島原発事故を大きく
上回ります。当然、御社の破たんは言うに及ばず、日本全体を破滅の危機に追いやることになります。
近年、御社は上越火力発電所建設や浜岡1,2号機廃炉など、事実上原発に頼らない政策を選択しています。この先見性のある経営方針により、2011年の浜岡原発
全機停止でも供給力不足になるどころか他電力に融通し余裕を示しました。
今後もこの経営方針を貫き、原発こそが最大の経営リスク、社会リスクであることを認識して、浜岡原発発は廃炉にすべきと強く要望します。

以上

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投稿日: 2012年3月22日 | カテゴリー: 中電対話デー | パーマリンク コメントする.

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