福井県知事、おおい町長に手紙を書こう

福島原発震災であれだけ広範囲に被害が及んだにもかかわらず、大飯原発の運転再開に関わる地元同意の「地元」とは、いまだに「福井県」と「おおい町」だけです。他の地域の住民は、自分たちの生命・財産に関わることを自分たち自身で決めることもできず、この2つの自治体に委ねなくてはならない現実があります。

そこで、少なくとも福井県知事とおおい町長には、私たち東海地方の原発風下住民がどのような気持ちで、二人の再稼働に関する判断に注目しているのか伝える必要があると考えています。2月24日から福井県議会が、3月1日からおおい町議会が始まります。大飯原発の再稼働を心から心配しているという声をぜひ知事・町長に届けましょう。手紙の形式・内容はもちろん自由。封書、ハガキ、FAX、メールでもOKです。

手紙の送り先

(1) 福井県知事 西川一誠 殿
〒910-8580 福井市大手3丁目17番1号 福井県安全環境部原子力安全対策課
FAX:0776-21-6875
メール:gennan@pref.fukui.lg.jp

(2)おおい町長 時岡 忍 殿
〒919-2111 福井県大飯郡おおい町本郷第136号1番地1 おおい町役場
FAX:0770-77-1289

<参考>
・昨年12月のびわこネットのおおい町あての要望書
・今年2月1日の福井県知事への要望書

■その他の大飯原発再稼働を止めるために、今すぐやれること。
★運転再開反対署名に署名する。そして署名を広める。(最終集約日は2月20日)
ネット署名
紙版署名(pdf)

★原子力安全・保安院に説明会を求める。
原子力安全・保安院 原子力防災課 事故故障対策室第三班長 古作泰雄
防災課 電話:03-3501-1637  FAX:03-3580-8539
E-mail:qqnbbi2@meti.go.jp

★国会議員署名用紙を持って、国会議員の地元事務所に行く。(2月20日まで)
現在28名の議員から署名いただいています。

★各自治体に意見書採択などを働きかける。
★2月20日は、関西電力のすべての原発が止まる日です。原発なしでも大丈夫を各所でアピールする。
★関電本店に申し入れに行く。具体的な日程は、このサイトに情報が掲載される予定です。

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投稿日: 2012年2月10日 | カテゴリー: 調査・提言 | パーマリンク コメントする.

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