C-ラボ(市民放射能センター) 週刊ニュ-ス(2011年12月7日配信)

最近、夜間も動かすようになり、ペースが上がってきました。夜間には、測定時間が長くかかるものを投入。測定が終わる頃に、比較的近くに住むスタッフが検体の交換に通っています。
そのスタッフの苦労のかいあって、検体がたまっている状態も改善され、収納ケースもすっきり! 余裕ができて、事務仕事も着々とこなしています。

 ■Topics1 測定器のソフトがバージョンアップ!
測定器のソフトウェアが改良され、測定時間を追加できるようになりました。今までは時間を多めに見積もって測定器にかけていたのですが、その必要もなくなりそうです。さらに効率アップですね。

 ■Topics2 ボランティア講習会
随時、ボランティア講習会を開講しています。実際にやってみるといろいろなことが分かります。多くの人にボランティアを体験してほしいですね。

 ■測定ボランティアのつぶやき

○検体をつくったり測定をするほか、ボランティアの仕事には事務作業もあります。測定結果の入力、依頼者への測定結果の郵送作業、依頼書の確認と依頼者への電話がけ・・・最近結構忙しいなぁ。でも特定の人に事務作業が偏っていないならいいことだ。

○ボランティアの交換日記(交換ノート)が始まりました! さてどんな話が飛び出すやら楽しみです。情報交換もできるといいな。

事務局より

市民放射能測定センターボランティアスタッフ養成講座(第3回)ご案内

日 程:2011年12月17日(土)13時~16時
場 所:C―ラボ(市民放射能測定センター)
名古屋市西区比良2-120 株式会社名古屋生活クラブ内 052-501-0251

講 師:大沼章子氏持ち物:筆記用具、ノート(マニュアルはこちらで用意しています)

当日の内容:
1)放射線(能)の基礎
2)測定器の使い方の解説及び実習
3)その他

ボランティアスタッフ養成講座へお申し込みの方は、お名前、お電話番号、携帯番号をお書き添えの上、以下までメール又はお電話ください。
tnet_sokutei@ray.ocn.ne.jp
052-501-0251(名古屋生活クラブ内)

 

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投稿日: 2011年12月9日 | カテゴリー: 放射能測定センター | パーマリンク コメントする.

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