第三回中電対話デー

12月5日(月)は中電対話デーです。
中部電力さんに尋ねてみたいことやこれだけは言いたいなど、どんなことでもOK。
直接、お話ししてみましょう!

第3回は12月5日(月)です。
午前9時50分に中電前におこしください。
(午前10時より12時まで、本社内にて行います。)

問い合わせ:0572-52-3525(早川)

名古屋市東区東新町1
地下鉄東山線栄駅5番出口から東へ徒歩約5分。
地下鉄桜通線高岳駅4番出口から南へ徒歩8分。

今回も申し入れ書を作りましたので、手渡したいと思っています。

参考にしてください。

ぜひぜひ、ご参加を!

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2011年12月5日

中部電力㈱
代表取締役社長 水野明久 殿

団体名 中電対話デープロジェクト

 浜岡原子力発電所の廃炉を求めます

 

地震と津波による福島第一原発の事故いわゆる原発震災が起き、その被害はまだまだ拡大し続け、事故の収束はその気配さえ見えていません。放射能による汚染は愛知県東部にまで及び、不安が広がっています。もう原発はこりごりなのです。全国の世論調査でも脱原発を求める声は7割を超えています。

ところが御社は世論を無視して、東海地震の震源域にある浜岡原発を、防波壁の完成後には再開させたいとしています。

しかし、この防波壁ですが固結度の低い砂岩と泥岩の互層でできた相良層に建てても強度は保てず、砂上の楼閣となるかもしれません。さらに、壁そのものの強度についても実証が得られているとは思えず、津波に耐えられない可能性があります。

中部電力㈱は原子力への依存が少なく、このまま止めておいても電力供給に支障をきたすことはありません。

ただちに浜岡原発を廃炉にするよう強く求めます。

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投稿日: 2011年12月1日 | カテゴリー: 中電対話デー | パーマリンク コメントする.

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