10月3日(月)は中電対話デー

10月3日(月)は中電対話デーです。
中電本店(名古屋栄)前に9時50分にお集まりください。10時~12時まで対話を行います。

「中電も電気料金を値上げするの?」
「節電を呼び掛けておいてオール電化を売り込むのはへん」
「芦浜原発計画は2000年に止めたのに、広大な用地はそのまま・・いったいなにをするつもり?」

などなど、疑惑、疑問を中電に直接きいてみませんか?

みなさんの声が中電を脱原発企業へと変えることになると思います。
声をとどけましょう!
ただいま参加者大募集中です。
参加していただける方ご一報ください。↓
hamanatu@nifty.com

近々起きるとされている東海地震の発生確率は向う30年間で87%です。中央防災会議が想定した地震の規模はM8.0ですが、東南海、南海と連動した場合はM8.7となるそうです。でも分からないのが実情のようでもっともっと大きくなることもあるそうです。

今回の東日本大震災を引き起こした東北地方太平洋沖地震は沖合の130キロの場所で起きましたが、東海地震は直下型です。ですから浜岡原発は地震と津波に同時に襲われることになります。

中電の津波対策の防波壁は高さ18メートルです。でも毎日新聞の報道によると高さ36メートルの津波が室町時代にあり、これで大丈夫とはとてもいえません。因みに防波壁の工事費は1.000億円もかかるそうです。

静岡県知事や湖西市長は再稼働反対をしています。さらに牧之原市の「浜岡原発永久停止」の決議がされました。浜岡原発の廃炉はあと一押しかもしれません。ぜひぜひご参加を!

かんたんですが、一応申し入れ書を提出します。以下申し入れ書↓

 

2011年10月3日

中部電力㈱
代表取締役社長 水野明久 殿

団体名 中電対話デープロジェクト

浜岡原子力発電所の廃炉を求めます

 3月11日に起きた原発震災から約半年余り過ぎました。しかし、いまだに事故の収束はおろか放射能の放出は止められず、事故は続いたままです。

 今回の原発震災の原因と考えられる地震は、地震学の常識を覆したといわれます。それは30年以内に99%の確立で発生すると予測していた宮城県沖の地震はM7.5程度とされていたものが、実際に起きたのは180倍のM9でした。同じ場所で同規模の地震が繰り返し起きることを前提にして想定していたのが、そうではない事が証明されたのです。

浜岡原発は東海地震の震源域にあり、想定されている地震の規模はM8程度とされていますが、それ以上になる可能性は否定できなくなりました。

津波に対しても同じことがいえます。津波対策として建設を計画している防波壁は高さ18メートルとされていますが、これで津波が防げる根拠はありません。ただちに建設計画を止めるべきです。

中部電力㈱は原子力への依存が少なく、このまま止めておいても電力供給に支障をきたすことはありません。

ただちに浜岡原発を廃炉にするよう強く求めます。

以上

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投稿日: 2011年9月27日 | カテゴリー: 中電対話デー | パーマリンク コメントする.

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